納得した文字が書けるまで何度も練習(4年生:習字「らん」)
2026年2月2日 10時34分4年生が書写でひらがなの「らん」を学習していました。今日の授業で特に注意する点は、「折れ」です。児童は納得した「折れ」が書けるようになるまで、何度も練習をしていました。先生も机間指導をして、児童が納得した文字が書けるように支援をしていました。
納得する文字が書けた児童が、うれしそうに作品を見せてくれました。
4年生が書写でひらがなの「らん」を学習していました。今日の授業で特に注意する点は、「折れ」です。児童は納得した「折れ」が書けるようになるまで、何度も練習をしていました。先生も机間指導をして、児童が納得した文字が書けるように支援をしていました。
納得する文字が書けた児童が、うれしそうに作品を見せてくれました。
2年生の教室に入ると、背筋がピンと伸びた姿勢で自分の書いた文字を確認していました。何の授業だろうと思って板書を見ると、書写の授業でした。
次に書く文字は、「2年生」という漢字です。どんなことに気を付けて書くのか、先生が質問すると児童が積極的に発表しました。そして、書き順を空書きで確認しました。とても分かりやすく、丁寧な指導です。
いよいよ実際に漢字を書きます。一生懸命に手本を見て、集中して漢字を書く2年生の姿がありました。教室はシーンと静まり返り、鉛筆を走らせる音のみが教室にかすかに響いています。その姿から、2年生の「やる気」が伝わってきました。「やる気」は児童の姿や教室の雰囲気でも伝わるのだなと思いました。
4時間目が終わろうとしていたとき、運動場で6年生が協力をしてライン引きをしていました。なぜでしょうか。
答えは、6年生の「スーパースポーツプロジェクト」チームが企画した「全校ドッジボール」を行うためです。昼休みになると、スーパースポーツプロジェクトチームのメンバーがリーダーとなり、全校ドッジボールを行いました。縦割りの清掃班を中心に4つのコートに分かれて行いました。風が少し強かったですが、晴天に恵まれて、楽しく遊ぶことができました。6年生の企画・運営力に感心しました。
今朝は全校集会がありました。5年生が2学期に行った「大洲青少年交流の家利用活動」について発表しました。プロジェクターで活動の様子を映したり、クイズをしたりしながらの工夫した発表でした。体育館の「一番遠くの児童にも聞こえる声」で堂々と発表もできていました。そのため、聞いている児童も楽しみながら聞くことができていました。
感想発表も積極的に発表ができる児童が増えてきました。5年生の発表について、質問をして5年生が答える場面もありました。
1年生は生活科の授業で「昔の遊び」について学習しています。今日は、地域のお年寄りの方に、こま回し、おはじき、羽根つき、竹馬、竹とんぼ等の遊び方やコツを教えていただきました。児童は積極的に交流し、とても楽しそうでした。最後は、お世話になったお年寄りの方と握手をして、児童も大喜びでした。地域のお年寄りの皆さん、1年生のために、ありがとうございました。
今日の2時間目は、6年生の国語科「海の命」の研究授業がありました。
授業前の様子です。6年全員の課題の一覧表が掲示されていました。また、本時が学習計画のどこになるのかも明確です。今日の「めあて」も、児童から出された課題の一つを共有化した課題です。さあ、課題解決に向けて授業開始です。
これまでの学習の振り返りをした後、ペアで一文ずつ交代に音読をしました。その後、「めあて」を考えるため、事前に押さえたい内容に関する発問を先生が意図的に行い、児童が教科書に線を引いたり、発表したりしました。
そして、いよいよ本時のメインである「めあて」についてワークシートに自分の考えを書き込みました。書き込む前に、先生がポイントを確認しました。
次に、グループでの話合いです。先生の話合いのポイントの説明が終わった後、進行役の児童を中心に積極的な話合いができていました。ポイントの自分と異なる意見への質問等もできていました。
そして、全体での話合いを行いました。グループでの話合いで深まった自分の意見を発表することができました。先生の図解型の板書も分かりやすいと思いました。
本年度、最後の研究授業でした。6年生の成長と本校の研究の積み重ねを実感することができた、すばらしい授業でした。
3年生は理科の学習で、電気を通すもの、通さないものの学習をした後、身の回りで電気を通すものを見つける学習をしました。コンパス、消しゴム付きの鉛筆、眼鏡等で電気を通すかどうか進んで実験をしていました。ある児童に、「どうしてコンパスを選んだの。」と質問すると、「金属のところがあるからです。」と自信を持って答えてくれました。
児童一人一人の靴箱に、二つのシールが貼られていました。これは、何だと思いますか。1月13日に行われた代表委員会で、「靴を整頓して置くために、靴箱にシールを貼り、それにかかとを合わせて置くようにしたらいいです。」という意見があり、それを児童会の児童が実行したものです。創意工夫の意見、それをすぐに実行できる児童会の児童、大変、すばらしいと思いました。
3年生の靴箱ですが、より、整然として美しく、見ていて気持ちがいいです。
6年生の教室の背面黒板には、「卒業までに頑張る10のこと」「卒業までにしたい10のこと」が貼られています。具体的に、どんなことをするのか学級で話し合って決めたそうです。
そして、今日の「卒業プロジェクト」の学習では、「卒業までにしたい10のこと」を実現するために、黒板アート、卒業文集等のグループに分かれて、自分たちで考え、どんなことをするのか具体的に計画をしていました。積極的に友達と関わり、計画する児童の姿から、まさに、「主体的な活動」そのものだと思いました。
昨日(1月22日)、6年生は、講師の方をお招きして「命の話」の授業を行いました。講師の方から、「今の自分がある」「今の命がある」ことへの思い等のお話があり、児童は真剣な表情で聞いていました。「命の大切さ」と言葉だけではなく、講師の方のお話を聞いて、心に響き、実感することができたのではないでしょうか。
今朝(1月23日)は、雪景色となりました。休み時間になると、児童は運動場に出て、雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりしながら、元気いっぱい遊んでいました。
2年生の算数科の授業を紹介します。先生が板書した復習の問題をしていました。児童はノートに丁寧に計算をすることができていました。先生は机間指導で児童を支援していました。
次に、近くの友達と説き方等を話し合いました。進んで話し合うことができました。全体での発表も自信を持って挙手をして発表することができており、感心しました。
先生の板書は、色チョークを使って分かりやすく工夫されていました。
今朝は賞状伝達がありました。
剣道の1級認定、えひめこども美術展硬筆の部入選、ポジティブ賞(ポジティブカード5枚獲得者)の表彰がありました。賞状授与後、全校児童から頑張りを称える拍手が起こり、授与された児童はとてもうれしそうでした。
ポジティブカードとは、児童に主体的な行動(児童が自分及び他者(友達・学校・地域)のために、自ら考え、判断し、進んで行動)ができたとき、先生が当該児童に渡しています。玄関前には掲示があり、その児童の主体的な行動を全校で共有しています。この実践は2学期から行っていますが、本日、ポジティブカードを5枚もらった児童の表彰がありました。全校児童のお手本です。
1年生は図画工作科の授業でした。カラフルなヘビの絵を絵の具で着色していました。絵の具だけだはなく、チョークも使って、画用紙にぼかしながら着色する工夫もしていました。とてもカラフルで見ていて楽しい絵が完成しました。片付けも自分たちで、きちんとできていました。
4年生は社会科の授業でした。教科書の写真やブラフ等の資料から分かったことをワークシートに書いたり、地図やタブレット端末を使って調べたりする学習をしていました。一人一人の児童が、資料を的確に読み取ることができていました。また、進んで調べることもできていました。
近永小学校では、学力向上を目指して、8:00~8:10の10分間のモーニングタイムに補充学習(月曜日は読書で、火曜日から金曜日が補充学習)を行っています。「継続は力なり」、という言葉がありますが、これからも10分間の補充学習を継続して行うことで、学力向上に努めていきたいと思います。
〇 1年生
〇 2年生
〇 3年生
〇 4年生
〇 5年生
〇 6年生
えひめこども美術展の入選作品が職員室前に掲示されています。どの作品も力作ぞろいです。
〇 平面の部(1年生1名→5年生1名→6年生2名)
〇 立体の部(1年生1名→4年生2名)
〇 硬筆の部(1年生1名→4年生1名→6年生1名)