伝わる「やる気」(2年生:書写)&6年生が進んで企画・運営(全校ドッジボール)
2026年1月30日 11時05分2年生の教室に入ると、背筋がピンと伸びた姿勢で自分の書いた文字を確認していました。何の授業だろうと思って板書を見ると、書写の授業でした。
次に書く文字は、「2年生」という漢字です。どんなことに気を付けて書くのか、先生が質問すると児童が積極的に発表しました。そして、書き順を空書きで確認しました。とても分かりやすく、丁寧な指導です。
いよいよ実際に漢字を書きます。一生懸命に手本を見て、集中して漢字を書く2年生の姿がありました。教室はシーンと静まり返り、鉛筆を走らせる音のみが教室にかすかに響いています。その姿から、2年生の「やる気」が伝わってきました。「やる気」は児童の姿や教室の雰囲気でも伝わるのだなと思いました。
4時間目が終わろうとしていたとき、運動場で6年生が協力をしてライン引きをしていました。なぜでしょうか。
答えは、6年生の「スーパースポーツプロジェクト」チームが企画した「全校ドッジボール」を行うためです。昼休みになると、スーパースポーツプロジェクトチームのメンバーがリーダーとなり、全校ドッジボールを行いました。縦割りの清掃班を中心に4つのコートに分かれて行いました。風が少し強かったですが、晴天に恵まれて、楽しく遊ぶことができました。6年生の企画・運営力に感心しました。